ミニストリーズ 理念 | クリスチャン 理念

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ミニストリーズ理念

神の子ミニストリーズの理念

私は誰か?

「あなたは誰ですか?」と問われたら、どう答えますか。多くの人は、名前、職業、肩書きなどを言うかもしれませんが、それは答えではありません。「私は誰か」とは、「存在の本質」のことで、「私はどこから来たのか」ということを前提にしなければなりません。それは天地創造の神を抜きにしては答えられません。人間は神に創造されたからです。

『神はこのように人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。』(創世記1:27)

私は「神の子ども」とされた

人類の祖先であるアダムとエバが神に逆らってから、人間は神を知らず、的外れの人生(罪)を送ってきました。しかし、その罪の束縛から解放するために、神のひとり子イエス・キリストが十字架にかかって私たちの身代わりに死に、3日目に復活してくださいました。ですから、このイエスをキリスト(救い主)と信じる者は、「神の子ども」とされるのです。これが、人間にとっての本来のアイデンティティーです。

『しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。』(ヨハネによる福音書1:12)

私は「キリストにあって」成長する

神の子どもとされた人は、その信仰と恵みによって、全員永遠のいのちをいただき、死んでも天国へ入れますが、地上においては、日々成長していく者です。すなわち、霊的赤ちゃんからキリストの似姿めざして成長します。神はそのために、私たちに様々な訓練を与えて、私たちがさらに聖められ、義の実を結ぶことを願っておられるのです。そのためには、私たちは聖書から「キリストにあって、新しく与えられた立場、身分」というものを学び、新しい自己認識に立ち、その姿にふさわしく生きることをめざすことが大切です。

『私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。』(コリント人への手紙第一3:6)

私は「神の作品」です

神の子どもであるということは存在の土台ですが、私たちはそれぞれ、その土台の上に、自分の家を建て上げていくものです。私という存在は世界に一つであり、とてもユニークに造られました。私は創造主の神に本来どのように造られ、どう生きて神の栄光を現す者なのか……それを信仰によって受け入れ、その造られた様で生きていくとき、私たちは「本当の私らしい」祝福された人生を送ることができるのです。

『私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。』(エペソ人への手紙2:10)

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